作業日  2021年1月10日日曜日天気晴れ
 作業内容  初詣と味噌仕込み。畑の玉ねぎ肥料やり
 参加者数  7名


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年のコロナ禍のあおりや参加者の高齢化による様々な問題によって、山の活動も勢いを持って進めていく事ができませんでした。思い返すに1996年7月から発足して、25年ほどの歳月を山の活動月恒例基本2回を継続して来れましたのも、参加してくださる皆さんのお力あってのものと大変感謝しております。
私主宰者としましては、20年を目処に会を解散するつもりでおりましたので、5年の経過は余力ゾーンと感じております。無理せず、皆さんの体力維持や交流、親睦を大切にした優しいつながりの活動へと変遷してきたつもりでおります。事実、そのような形になっていました。その中でずっと継続してきた味噌作り、茶作り、わずかながら間伐作業、畑の有効利用などは今後も許す限り続けて行きます。
コロナの終息を祈りつつ、今年も優しい活動にどうぞが参加お願いいたします。

9時集合(森の家)お茶でお神酒代り
八幡神社へ初詣
岩ちゃんがとんでもないフライングで、主宰者を差し置いての新年ご挨拶!!!なんてこった!!というスタートを切りました。
ま、しゃ~ないいなあ。

森の家に戻り、日さん加さんが大豆をゆでるのを担当
圧力鍋の良いのを来年用に買います。
衛生面に気を付けて^0^髪の毛は布袋さん。


ほかの人は畑の手入れや草焼きや鏑の収穫やらといろいろいそしみ、大豆が煮えるのを待ちます。
恒例の杵と臼での大豆つぶし。腰を入れての作業です。大豆をいかに柔らかく煮てもらえるかがこの味噌仕込みの決め手となります!
これを米麹と塩に混ぜて、瓶に心を込めてぶち込む!の作業を5回繰り返して、約18キロの味噌を仕込みます。
今年は参加者が少ないのですが、見事に完成!皆さんお疲れ様。今年の味噌もきっとおいしいぞ。11月まで森の家の涼しい場所で寝かします。


大さんご持参の年始恒例のなんとな~く干支^9^なお菓子。
目にお楽しみ、味にお楽しみ、な大変ユニ~クなるお菓子を頂きました。いつもありがとうございます。ちなみにこれは、ハイ!
ushi です。


この日はお昼に味噌汁。午後に善哉の振る舞いありでした。