作業日  2020年1月12日(日)
 作業内容  初詣と・鎮守味噌の仕込み
 参加者数  12名


 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年はますますの暖冬を過ごしております。 
地球環境、これからどうなっていくのか分かりませんが、この先どうなれ、生きていかなくてはなりませんので、
せっかく生きていくのなら、自分の命を他の命のために使わせていただこうという思いを改めて心して、今年一年を進めていきたいと存じます。 
 ご一緒いただける皆さんとのご縁も今以上に大切にして過ごしていければいいなと思います。


今年はお神酒はなしで、9時集合、秋冬番茶でお神酒替わりとし、さっそく氏神様へ。  
鎮守の会、恒例行事である地元八幡神社への初詣から始まります。
 神様の通り道は避けてお参り。今年もケガの無いよう、そして、皆さんが楽しく過ごせますようお導きください!とお願いしてきました。
 家のほうで、大豆の圧力なべによる炊き上げを監督する3名。ここ、この手間がとても大事。

今年はいつものお塩の4倍の値段で良い塩を購入。きっともっとおいしい味噌ができるのではないかと期待。 
 毎年:米麹:3丈5合 (大豆と麹は、味噌屋さんに注文。6600円でした。)(
    大豆:3丈5合 
    甘塩:2650グラム の分量で作ります。11月には300gX58袋作れます。


大豆と麹、塩を混ぜていくところ。 

しっかり混ぜ合わせた味噌玉を,
カメの中に叩き入れます。空気が入らないように。 この作業を5回繰り返します。  
 5回分詰め終えたら、さらしをホワイトリカーに浸し、味噌元の上に被せ、サランラップをした木の落し蓋を置いて、4キロの石を重しに乗せます。みんなの名前を書いた紙をうえに乗せて完成 森の家の冷暗所におおよそ1年寝かせます。

この日もせいろで饅頭つくり。ナタマメのあんこをいただいたので、それで作ってもらいました。大サンお手製の干支のスイートポテト。
饅頭とともにいただきました。

毎年作る鎮守味噌、おかげさまで好評です。今年は塩に気を使い、良い天日干しの塩などを使ってみました。さぞ、おいしい味噌になること、今から楽しみにしております。
手間、ひま、かけて、気食の観念を大切にした味噌作り。よくできました。