作業日   2019年4月28日(日)
 作業内容  茶畑の見回りと草刈
 参加者数  6名

来月の茶摘みイベントに向けて、一度茶畑を見に行きましょうということで、草刈がてら出向きました。新茶摘むにはちょうど良い感じに出そろい始めています。みんなで摘むくらいだからこのくらい出ていれば上等。
やぶきた茶です。肥料、農薬全くあげていませんので、虫のつきようがない。それなりにそれなりに伸びてきているお茶葉。

刈払機で茶の木の間を2時間ほど刈り、他の方も茶の木の下とかの草を刈ってもらいました。
人手が多い時は手で刈れましたが、高齢化も伴ってきましたので無理せず、人智を使わせて頂きました。
琵琶の木を2本植えましたが、一本はシカにやられました!一本はもう一度柵を補強し直してシカの挑戦に備えます。
一旦、お昼で森の家に帰り、昼食。今日は野草の天ぷらという楽しいサプライズ。
ウドを頂きましたので、そして、コゴミを頂きましたので、そして、ユキノシタ、柿の葉、ヨモギ、小さな人参を頂きましたので、きのこ、茶の葉など、春の楽しみを満喫させて頂き、ペロリ^0^。塩で頂くのがよろし。

一服後はもう一度茶畑へ。


お茶畑にて、まさか???のゴミ発見。ので、午後にゴミ拾いも行いました。ということで本日終了。
来月のイベントに備えます!

 作業日  2019年5月5日7・10・11・12・14日
 作業内容  焙り茶作りイベント
 述べ参加者数  22名

今年は春先の暖かい天候の加減で茶の成長が早いようで、茶摘みを早めに始める事としましたが、正解。
今年は遅がけに霜が降りて、茶生産者さんの茶畑は被害を受けていました。うちの茶畑は矢山を背にして北向きに有るので、お蔭様で霜の害にはあいませんでした。


6日間ともほぼ好天に恵まれ、(最後14日だけは摘み終えた後に大降りになりましたが)無事イベント終了となりました。
ダイジェスト版として、まとめて記録しておきます。

4年ほど前に茶の木野再生の為に随分下から茶の木を刈り、新たに新芽を噴かせて頑張ってもらいました。沢山出てます。スーパーのビニール袋半分弱で一人分焙れます。
                         

いくつかの工程を経て、中国茶の高級茶のような味わいの手もみ炙り茶の完成。摘み始めてから出来上がりまで4時間かかる代物です。
6カ月ほど冷暗所や冷蔵庫に入れておくと、7茶葉にまろみが出て、余計においしくなります。
お昼は参加者の御一人がいろいろと手作りの料理をご持参下さり、豆ごはんまで焚いてくださって、楽しい昼食となりました。         

                               お茶も最後に頂き、茶の出涸らしはいつものようにポン酢で頂いて終了。

数日に分けての炙り茶作り。楽しい時間を頂きました。ありがとうございました。
                         参加費およびご購入は山の活動費に充てさせて頂いています。ありがとうございました。