活動日  2019年3月24日(日)
 活動内容  ゴミ拾いと樹林気功
 参加者数  18名

以前から気になっていた、白山町と一志町の間の小さな峠に捨てられている大量のごみをみんなで拾うイベントを
満を持して実行に。
天候に恵まれ、(ドタキャン5名は残念でしたが)皆さんで軽トラ2杯分のゴミ拾いをしました。1時間半でもうグロッキー。
どんだけ捨てられてんねん!!!!!!!ってほどで、一度では到底拾いきれない量でした。今回のあと5倍はある。
   
家庭ごみからポイ捨て類、長靴やらゴルフボールなど、多彩なごみの数々。どうして捨てるんだ?と頭悩ませてしまうわ。

今回は美杉を飛び出し、白山町での活動。少しでも道を通る人の目につけばと思います。
集めたごみは白山庁舎に置いておいてよいとの事。60袋は優に超えていました。

         あまりの多さに、みなさんも疲れてしまい、今回はこのぐらいにしておきましょうということで。草むらの中に這いつくばって集めて頂いたりで、みなさんありがとう!


午後は気分を変えまして、矢頭山へプチ樹林気功体験。
お昼を日向で頂いてから1時間半ほど体験会を行いました。                

ここは打って変わり、静寂のなか、ゴミもなく。
森の精霊と交流出来ました。巨木さんとの交流中に、ウエルカムサウンドが^0^

PS*健康志向のこのご時世です。森林セラピーして山辺のウオーキングイベントがあったりしますが、人間の健康を考える時、本来であれば、自然の一部であるという思考に立ち帰り、自然の健康にまずは思いを向ける必要があるといつも思います。

いつからなのでしょう、このように自然とヒトとを分け隔ててしまったのは。私たちは自然なくては生きていけないのです。豊かな自然をこわさないように謙虚に生きるという事を忘れてしまったのは、いつからなのでしょう。