活動日 2019年1月13日 
 活動内容  初詣と味噌仕込み
 参加者数  10名

明けましておめでとうございます。今年は暖冬です。今年初めての活動日も、大変暖かい一日でした。
恒例の八幡神社へのお参りと鎮守味噌の仕込ということで、活動開始。

森の家に数名残し
八幡神社へ初詣。今年も皆さん怪我の無いように、そしてみなさん健やかに楽しく集えますように、とお祈りしてきました。

さて、味噌の仕込です。朝9時から集合で、数名大豆をゆでるために森の家に残り、仕込み始めてくれて居ましたので、帰ってきて早々からすぐに臼と杵で大豆をつぶしていく作業にかかれました。

  さ〜ちゃん頑張る。
   今年は益々お上手になられて、
 とても軟らかく茹で上げてくれています。ほのかに甘〜い香が漂い、すでに出来上がりの美味しさを思い起こさせるほど。

                  3升4合の米麹と1升5合の甘塩を5つの入れ物に分けて混ぜておきます。          
潰した大豆を、人肌くらいの温度でしっかりと麹甘塩の入れ物の中で混ぜこね合わせます。

        
おにぎりほどの大きさに握った物を、10数年来使ってきた瓶に投げ入れます、(空気を入れないようにするため)その作業を5回繰り返したら、約20キロの味噌仕込みの完成です。

       恒例になった名前書きと氣の交流をしてから、冷暗所へ。美味しくなってね!11月に会いましょう^0^

さ〜ちゃんは、田おじちゃんが大好きで、この日をとても楽しみにしていたのだとか。
特別枠でいろいろ遊んでもらい、鋸を使ってて、手を切っても泣かず、このぐらい何ともない!と言い、囲炉裏でサツマイモを焼き、サトイモを焼き、みんなに振舞い、味噌作りも手伝い、大変充実した日曜日を過ごされました。大きなイベントで、大人数を相手にすることより、こんな風に少人数で子供の関わりがあると、大変良い時間を作れますし、過ごすことが出来るといつも感じています。希薄な人間関係を良しとする時代ですし、都会では個を重んじる風潮に拍車がかかる時代ですが、私はヒトや自然との関わりを、めんどくさいということをあえて大切にしていたいと思う人間です。